石垣島と西表島でしか見られない、珍しい一種一属の固有種で、高さは10m以上にも。
地面から盛り上がった根も独特。
駐車場から数分上がったところに遊歩道があって、散策も楽しめるようだけれど
時間が無いからヤシ群落だけ。
ガジュマル、ビロウ、クロツグなど南国の樹木も見られる。

一歩森に足を踏み入れると、そこはやはり南国だけあって
見慣れない植物やら生き物やら
すばしっこいイシガキトカゲは尻尾のブルーが印象的
初めは気持ち悪かったけど、西表島のジャングルでキノボリトカゲを見慣れたせいか
少し平気になってきた!(笑)
とにかくすばしっこくて撮るのが大変

上の画像をトリミングしてトカゲの様子を拡大してみました。(クリックで拡大表示されます)
駐車場そばのフルーツパーラーでひと休み。
待望の純生トロピカルフルーツジュース
八重山って意外にもフレッシュジュースをその場で作ってくれる店はほとんどなかったから。
那覇ならあったんだけど・・・。
パイナップルジュースにしました。友人はシークァーサー、どちらも美味♪(
ぱぱ屋)
++沖縄県石垣島++ヤエヤマヤシ
【学名】Satakentia liukiuensis
Satakentia:発見者佐竹利彦氏の名前から
liukiuensis:琉球の
【科名】ヤシ科
【属名】ヤエヤマヤシ属
【分布】石垣島、西表島
【特徴】樹高25mに達する常緑の高木。茎は円柱形で、径30〜40cm、先端に数葉を束生し、基部から多数の
不定根を出す。葉は羽状複葉で長さ5mになり、葉鞘は赤色を帯び、筒状となり茎を包む。花序は肉穂状
で、葉束の下部から出て長さ1mになり、掌状に分枝し、多数の花をつける。花は単性で、花序軸の下部
に雌性花が、中部から上部に雄性花がつく。雌性花の蕚片と花弁はそれぞれ3個で長さ4mm、子房は長さ
2mm、雄性花の蕚片と花弁は雌性花のものより小さく、雄しべは6個。果実は長楕円形、長さ13mm。
固有種で環境省レッドリストで危急種。
【地方名】ウラダヤシ、ビンドー
イシガキトカゲ
【学名】Plestiodon stimpsonii
【科名】スキンク科
【属名】スジトカゲ属 Eumeces
【分布】石垣島、西表島、波照間島、黒島、小浜島、新城島、鳩間島、竹富島。
海岸から山頂まで分布し、波打ち際の岩場から草むらや森林などに生息。
【特徴】全長150mm、頭胴長55〜80mm。日本産スジトカゲ属で最小。
胴には5〜7本の黄白色縦条があり、1本は耳孔の上部を通る。体色、斑紋の様子に変異が多い。
固有種で環境省レッドリストで準絶滅危惧種。
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